産後の仕事復帰はいつから?注意点としんどいと思った事(私の場合)

仕事が大好きなわたしが妊娠、出産をきっかけに職場を退職しました。しかし、思っていたより育児が大変とかがなく、むしろ外に出れない。人と話すことが旦那以外ほぼなし。
この状況がとてつもなく辛かったです。

産後の仕事復帰はいつから?

結論から言いますと、一人目のときは産後半年、二人目のときは産後三ヶ月で仕事に復帰しました。特に一人目のときは、復帰をそもそも考えていなかったのですが、このご時世、旦那の給料だけではとうていやっていけるわけでもなく、在宅ワークも気になりつつ、どうしようか悩んでいた時に退職した職場から「戻ってこれない?」と言ってもらったのがきっかけです。
ちなみにわたしの元職場はアパレルです。

ただ、働くにあたって問題点もしばしば。

⚫子供はどうするの?
⚫産後ということもあって昔のようにバリバリ働けない?!
⚫立ち仕事、体力に自信がない。体調面が心配等

さまざまな点が頭によぎりました!まず、一つ目の問題点は働いてる間、子供をどうするか。
わたしの地域では保育園激戦区と言われていて案の定、その年の保育園は落選してしまいました。しかし、幸いなことに、わたしの母が週3くらいなら見てあげるよ!と言ってくれたのでまずは週3回無理のない時間のパートタイマーで働くことになりました。

注意点としんどいと思った事(私の場合)

会社も協力的で、12時から19時、休憩1時間の6時間タイムでシフトを組んでくれました。なので、子供の面はクリアです!あとは体調面や、ブランクもあるので6時間の立ち仕事、働くことに不安がありました。

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社員の時は8時間労働が主で、6時間なんてあっという間かと思っていましたがいざ働くとめまいがしたり、重たいものを運ぶのがとても辛かったです。

また、母乳で育てていたのもあって3時間もすればおっぱいが張ってパンパン、カチカチに
そんな時も搾乳する時間を与えてもらえたり途中休憩をさせてもらえたりとかなり優遇してもらっていました。

産後、母乳で育てている最中に仕事復帰した場合に一番辛いのは、おっぱいが張る事と夜泣きで夜まともに眠れない事だと思います。おっぱいが張ってとても辛いと感じた時は、無理をせずに出産した病院に相談して張り止めをもらいましょう。

自分で無理に搾乳をするとかえっておっぱいが張ったりする場合もあります。熱をもった時は冷やし、パンパンに張って苦しくなった時は少しだけ圧を抜く程度に搾乳します。あまり搾乳をしすぎるとまたどんどん母乳が作られるので気を付けたいところです。

話がそれましたが、働いているお店のブランドではSサイズを今までは着用できていたのですが、始めはウエストが苦しかったのでしばらくはウエストゴムのお洋服で働いていました。ただ、妊婦のときもそんな感じで働いていたのでそこは特に気にしていませんでした。

元々お洋服が好きでお洒落をすることが一番好きだったわたしが、お店では高いヒールを履き、ヘアーメイクもばっちり、お客様から可愛いなんて言われちゃって嬉しく、モチベーションも高く持つことが出来ています。
結婚前は当たり前だった服装も子供ができたことによってガラリと変わりましたが、働いている間はしたいことが出来る有意義な時間でした。

ただ、そんな生活も数ヵ月、仕事にも慣れだし出勤日数もどんどん入れるだけ入りたいと言う気持ちに。しかし、わたしは旦那の扶養で保健に入っていたので働きすぎると損をするよと友達に言われた時に「ハッ!」としました。

夫婦どちらもフルタイムで働いて、保健も別々にしているのであれば関係ないのですが、パートなどで片方がフル、片方が少し働く、という働き方の場合、注意が必要なのです。

中途半端にやってしまうと、思わぬ負担を強いられることになり、収入よりも支出の方が多くなる、という最悪なパターンになるんだそうです!

この事について調べてみたところ、
妻がパートで働いて得た収入が年収103万円を超えた場合、夫の配偶者控除が消えて、所得税の支払いが発生。

ただし、妻の年収が141万円までは配偶者特別控除というものがあるので、一気に控除ゼロ円となるわけではありません。

逆に言えば、妻の収入が103万円以下ならそれはそのまま家計として年収アップということになるので103万円は必ず注意しておきたいところです。

少し稼ぐと家計が安泰するのであれば、必ず年収103万円以外を守りましょう!わたしの場合はこんな感じですが、人それぞれ職種や環境も違うと思います。

そして、仕事をするにあたって一番大事なことはプライベートにまで支障がでる仕事はしないこと。わたしは仕事が息抜き、好きな服が着れる、スタッフとも仲良しというノンストレス環境ですが、仕事でイライラすると子供や家族に八つ当たりしてしまったり、体を壊したりと一番大事な家庭にまで影響が出ます。

仕事はいくらでもあるので自分に合ったお仕事をして下さいね★

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